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騒音オーケストラ

扉の向こうは異次元。オカルトではありません。
実際に日々、被害者が直面し続けている現実なのです。
実際の被害記録を、これから少しずつ周知させて頂きます(一部不適切な表現がありますが、そのまま公表いたします。何卒ご了承ください)。


四六時中外から騒々しい疑似音ノイズを、重層的に送信され続けて煩く、ノイローゼにされそうです。
本来は聞こえないはず、静かな住宅街の夏至の宵。
比較的好天で、風も穏やか。

バイクの甲高い引き攣れるような排気音(実際の音)。
疑似音でタイヤ走行ノイズのヒューヒュー音(四六時中。カーレース場状態)。
上空の飛行機轟音(ホバリング状態で長時間停滞)。
ガシガシ、高架橋に食い込みそうな新幹線振動音(本来聞こえない距離)。
無闇に鳴らされるクラクション。緑地からのしつこい爆竹破裂音(反響が凄い)。
遠雷のような救急車サイレン。周回する不用品回収車の音声。
近隣ドア開閉音(ガツンと不自然に響く)。合いの手は犬の吠え声。
怪奇ドラマの効果音染みた「ヒュードロドロ」には呆れ返るばかり。

まるでオーケストラのように調子づいて、各パート毎に騒音の総指揮を揮う加害者。
気違い染みている。
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6月28日第一回「大倉山の集い」ご報告

お忙しい中、お集まりの皆様、お疲れ様でした。
今回は、初回ということで4名の参加。

皆様で「大倉山の集い~集スト撲滅に向けて」の今後の活動予定を話し合いました。
ファミレスで和気藹々と、日頃の被害のストレスを発散出来、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

7月は、メンバーで集スト周知用チラシの作製を予定しています。

大倉山の集い~発足の理由

一般市民として日々、私生活を充足されていらっしゃる皆さんへ。

私たちもつい数年前まで、そんな暮らしを営んで来ました。
今日の続きが明日に引き継がれていくことに、何の疑いも抱いていませんでした。

ある日を境に。日常空間に『異様なクレバス』が開き、迷宮入りしてしまったのです。
一度踏み込むと、二度と『普通の暮らし』に還れなくなることを強要され続けます。

何故? 誰が? 動機は? そのメカニズムは? 対処法は?
最初はパニックになりながらも、不可思議な現実一つ一つを冷静に検証してきました。
その想いが結実して今日、この集いが発足しました。

今、私たちにできること。
この『薄氷を踏むような危うい日常』を以前の私たち同様、自覚なく歩まれている皆様に『その危険性』をお伝えすることです。

実は意外に『伝達ツール』は、皆様の身近な場所にも置かれています。
例えば駅周辺や街中に設置されている、フリーペーパー専用ラック。
以下の情報は、現在配布中『R25』(6/19~7/2号)からの引用です。
是非、手に取ってご覧ください。『現実はSF小説よりも奇なり』である事が露呈するはずです。

『斎藤哲也の読んでるつもり?
監視社会は防げるか?』

■この世界からプライバシーがなくなる!?

グローバルな超監視社会は、もうそこまで来ている。これが、ベストセラー『暴露 スノーデンが私に託したファイル』を読んで真っ先に感じたことだ。

同書は、アメリカのNSA(国家安全保障局)とCIA(中央情報局)に在籍したエドワード・スノーデンから、著者のもとに仮名でEメールが送られてくるシーンから幕を開ける。スノーデンは、入手した最高機密文書を公開する協力者を探し、著者にたどりついた。著者は、かねてからNSAの盗聴スキャンダルやブッシュ政権を痛烈に批判していたジャーナリストだったからだ。

2人のやりとりから、香港で実際に面会しスクープを次々に発表していくまでの推移は、スパイ小説さながらの緊張感が漂い、頁をめくる手が止まらない。でも、これがフィクションではなく、現実に起きていたことに思い至ると戦慄が走る。

スノーデンは上級サイバー工作員としての活動から、NSAの目的が「世界じゅうのあらゆるプライヴァシーを消滅させることにある」ことを知り、内部告発することを決断した。この史上最大の情報漏洩事件は、「自由とは何か」を問いかける世界史的な重みをもっている。

アメリカが監視や情報に対する欲望をせき止められない背景に、9・11同時多発テロがあることは想像に難くない。それに拍車をかけるのが、『国際メディア情報戦』で描かれるグローバルな情報戦だろう。国際社会のなかで、各国政府やテロ組織、反体制組織は、国際世論を味方につけるために、PR企業の力を借りて、イメージ戦略に打って出る。ボスニア戦争でのボスニア・ヘルツェゴビナ政府しかり、ビン・ラディンしかりだ。その混沌とした情報戦争で究極の勝利を収めるためには、あらゆる情報を監視すればいい。そんなアメリカの欲望と、日本の特定秘密保護法案とは無関係ではないだろう。

■超情報化社会は何をもたらすか

野崎まど『know』は、2080年代の超情報化社会を舞台とした近未来SF小説。日本人全員に《電子葉》なる人造の脳葉の移植が義務づけられるという設定は、脳がそのままパソコンになったとイメージしてほしい。

この社会では、「各個人の社会的貢献度、公共的な評価、生活態度、そして納税額」で階級が分かれ、階級の違いによって《取得可能な情報量》と《個人情報の保護量》が変わってくる。情報による階級差がプライバシーの有無に直結するのだ。

こうした未来の情報格差は、人々のコミュニケーションに何をもたらすのか。そして「すべてを知る」とはどういうことか。哲学的な次元にまで思索を誘う絶品のSFだ。

(斎藤哲也)

<書籍紹介>
●『暴露 スノーデンが私に託したファイル』グレン・グリーンウォルド/新潮社/1836円
●『国際メディア情報戦』高木 徹/講談社現代新書/864円
●『know』野崎まど/ハヤカワ文庫/778円

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140620-00036644-r25
R25 6/19号


また、朝日新聞別紙「GLOBE」」3/16号の特集は「脳のふしぎ」でした。
興味深い記事もありますので以下、参考までにご紹介します。
ネット該当サイトは有料なので、個人的にかいつまんでまとめました。ご了承ください。
http://globe.asahi.com/

記事中、BMIについて研究室での猿を使った実験に触れているのですが、実態は平然と人間を被検体にしている訳で「被害者は猿の代わりか!」と言いたくなります。
米国では脳に電極を刺す方法が主流ですが、日本は刺さない方式だそうです。

軍事利用では米国は初期の段階から米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)が資金を投入。2012年に技術開発が成功したと発表されました。もちろん倫理的な問題で批判的な意見もあります。

オバマ大統領は「もし我々が、脳の秘密を解き明かせば、この分野に新たな雇用の場が開けてくる。経済成長のエンジンになる。中国やインド、ドイツ、次世代の雇用創出につながる発見を奪われてはならない」と宣言。
欧州の「ヒューマン・ブレーン・プロジェクト」は昨年1月、欧州統一プロジェクトとして「脳の働き」に迫る研究に取り組むことを決めた。日本も2014年度から新たな脳研究プロジェクトを立ち上げる。中国も今年1月、中国科学院脳科学卓越革新センターを上海市に設立した。

米国の構想が総額10億ドル(約1000億円)規模の資金を投じ、まず新しい道具づくりに力点を置くのに対し、欧州は、これまでの研究成果とデータを一堂に集め、スーパーコンピューターの中で、「脳」を再現することをめざす。研究費の総額は10年間で12億ユーロ(約1700億円)。一方、日本は、脳内のネットワークがどうなっているかを明らかにしようと、14年度予算案に55億円を計上した。研究の主な対象を、「日本」が得意とする猿の研究に絞り込むことで、存在感を示そうとしている。
米国は脳の透明化技術(クラリティ)をめざし、マサチューセッツ工科大助教のチュン・グァンフンはネズミの脳をガラス瓶のなかで神経細胞の構造だけが光で見えるように、一方共同開発したスタンフォード大教授カール・ダイセロスは、神経細胞の活動をレーザー光線で操作する新技術を編み出した。「これらの技術を合体させ、生きた脳の活動を観察できるようにするのが次の目標」と話す。
ハーバード大教授のジェフ・リッチマンはヒトの脳の構造を電子顕微鏡で読み取るだけで、全世界のネット上の全情報とほぼ同量になるという。
欧州と米国の双方に携わる米アレン脳科学研究所のクリストフ・コッホは「脳を解明する探検旅行へと乗り出した」という。

記事はビジネス応用(利権)にも触れていました。そこで「近い将来、脳活動のデータが知らぬ間に使われて、あなたの心の中が勝手にのぞかれるかもしれない」と警告しています。
デューク大教授のニタ・ファラハニーは、2005年~12年に開かれた1600件の裁判を分析し、殺人事件では、約5%で何らかの形で脳科学が使われていたことが判明しました。

さらに記事は、「睡眠中に学習できる」=(人工夢?)
そして「精神病」にも触れている。薬が効かない重症患者に電流を当てる治療(TMS/経頭蓋磁気刺激)についてはマンハッタン「TMSメディカル・アソシエイツ・オブ・NY」のエピソード中心に(日本からも16人の患者が渡米)。治療費は全額自己負担で1回350ドル。
2008年から米食品医薬品局が治療を認め、カナダや豪州、欧州の一部でも認可。日本では研究や自由診療のみ使用で、その一つは杏林大(三鷹市)精神神経科で行われているが、600人の患者が治療待ちで、新たな患者は受け付けていない。

さらにDARPAによる帰還兵向けPTSD治療研究にも及んでいる。海馬の神経細胞が早
く生まれるように微弱な電気刺激を与え、コントロールできないか、5年での実用を目指している。PTSDの原因になる一時記憶が、新しい神経細胞が生まれることで早めに消去し、発症予防につながる理論だ。

そして最後にノーベル賞・利根川進博士(理化学研究所脳科学総合研究センター長)による進言。
「脳の謎、不思議に挑む、重要性、おもしろさに、オバマ大統領ら政治家や官僚が気付いたことで、米国のブレーン・イニシアチブや、欧州のヒューマン・ブレーン・プロジェクトが始まった。日本も3番手に乗り込もうとしている。ミステリーを解明するには、脳を傷つけずに直接、脳の働きを観察することができるテクノロジーが欠かせない。この技術の開発には、脳科学者の力だけでなく、エンジニア、物理学者ら他分野の研究者の協力が必要だ。この技術で大発見があれば、多くの謎が解けるかもしれない。脳科学も基礎研究がとても大切だ。海のものとも山のものとも分からないものを研究するのが基礎研究だ。これは採算性を考える必要がある企業にはできないことだ。国にしかできない。」

そして締めに、朝日記者による進言では、倫理問題で警鐘を鳴らす。
「操ることが許されるか、という問題だ。脳活動が正確に測れるようになれば、他人に心を読み取られる心配も出てくる。脳と機械をつなぎBMI技術は、本人も気付いていない意識を読み取られたり、外部から機械を操作されたりする心配も否定できない。
科学技術の倫理にも詳しい東京大教授の佐倉統は『脳を操る機械を動かす他人も、自分の中に入り込んでくることにならないか。脳科学が進むほど、自己と他者の境界線をあいまいにする力が強くなる』という。
こうした問題を考えようと『脳神経倫理学(Neuroethics)』という学問が生まれた。2002年の国際会議がきっかけだった。脳科学者はもちろん、倫理学、法律、教育の専門家らが脳科学のあり方を議論している。日本でも08年度に、文部科学省の委託で東京大学が、報告書『脳神経倫理学の議論の動向』をまとめた。
ただ、こうした議論はまだ十分に深まっているとはいえない。心理学者で、カリフォルニア工科大教授の下條信輔は『最近の脳科学の急速な発達に、法制度やルールの整備が追いついていない』と話している。」

(岡崎明子,中川仁樹)

以上、朝日新聞「GLOBE」紙面に於いて特集された、「脳のふしぎ」について、おおまかな流れを抜粋しつつ紹介しました。原文の詳細は上記サイトにて閲覧願います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました <(_ _)>

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